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代表挨拶
 
 株式会社テレマン・コミュニケーションズ

この度の東日本大震災は史上空前の大災害となりました。被災地は壊滅的打撃を被り、 多くの尊い命が失われました事、謹んで哀悼の誠を捧げます。 住民の皆様の生活の一刻も早い復旧が叶いますよう心よりお祈りいたします

テクノロジーの進歩は、私たちの通信環境とそれに伴う利便性を劇的に変化させています。 高速大容量通信が可能となった現在は、おおくのユーザーがその恩恵を受ける事が出来ます。 しかし、通信のインフラストラクチャーについては必ずしも万全とは言い難く、時・場所を選ばず、 という充実した環境の整備は重要な課題となっています。

テレマン・コミュニケーションズは天候、距離などの影響を受けにくい通信衛星を積極的に利用する事で、 過疎地、離島、山間部及び通信設備の断絶された災害地等の通信環境を安定的に整備し、 高速大容量通信を可能にする最新のテクノロジーを駆使した通信機器、 通信システムの研究開発と運用を行っています。

私たちテレマン・コミュニケーションズは、高度に進化した情報化社会の恩恵は全ての人々が 等しく享受すべきだと言う創業以来の社是を具現化すべく、進化の歩みを緩めない高度通信社会の未来をしっかりと見据えて、 全社員一丸となって邁進します。

株式会社テレマン・コミュニケーションズ
代表取締役社長 加藤義也
 
会社概要
 
会社名
株式会社テレマン・コミュニケーションズ
所在地
〒101-0025
東京都千代田区神田佐久間町2-1 大原ビル6F
TEL : 03-6240-9120 FAX : 03-6368-9335
代表取締役
加藤 義也
設立
平成10年8月
資本金
5400万円
主要株主
・株式会社京写
・日本ビクター株式会社
・亀田製菓株式会社
・細野 義彦
・加藤 義也
事業概要
衛星通信端末の開発・販売
衛星通信設備の運用・運用支援
衛星通信用ミドルウェアの開発・販売
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アクセスマップ
 

株式会社テレマン・コミュニケーションズは、衛星通信関連の技術開発から生まれる付加価値を通して社会貢献を目指す企業です。

事業概要は以下の通り。

(1) 衛星通信端末の開発・販売
(2) 衛星通信設備の運用・運用支援
(3) 衛星通信用ミドルウェアの開発・販売

     

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(1) 衛星通信端末の開発・販売

Ka帯、Ku帯、S帯向け可般型衛星通信端末の開発・販売を行う。

 スペーススプリンター2の開発・販売株式会社テレマン・コミュニケーションズは、独立行政法人 情報通信研究機構(NiCT)より平成15年度、平成16年度の同機構の通信・放送融合技術開発促進助成金の採択を受け「スペーススプリンター2」を開発した。
 
「スペーススプリンター2」は、Ka/Ku帯向けに1〜2人の運搬、Uplink 5Mbps Downlink 45Mbps以上、衛星自動捕捉によって、特殊な技能を持たない技術者によっても3分以内での衛星通信網確保が出来る等の性能を実現した。用途として、災害時・緊急時の臨時的な電話回線・情報通信回線の確保、映像伝送や、外国、山岳部、離島などのへき地での高速通信網接続の迅速な確保等を想定する。

 

ETS-[向け衛星通信端末の開発

 株式会社テレマン・コミュニケーションズは、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が計画するETS-[衛星向けの衛星通信端末の開発を行った。

  衛星通信としては、これまでにない程小型かつ、高速な通信端末で、筐体 8Kg、30cmの平面アンテナで通信速度UP./Down 768Kbpsを実現する。更に速度を向上させるために外部アンテナ(1.2mφ)を使用することが可能で使用した場合、通信速度は UP./Down 1536Kbpsまで通信速度が向上する。

 平成19年度は、防滴性能を備えたETS-[衛星向けの衛星通信端末の開発を行った。上記衛星通信端末の通信性能を備え、且つ少々の悪天候下においての運用を可能とする。
  また、従来から可能であったIP通信に加え、VHF無線の中継機能を備え、災害時の衛星と地上系無線の組み合わせによる迅速な情報収集を可能にした。
 
 この端末はJAXAが掲げるETS-[人工衛星の災害対策への利用を促進をめざし、啓蒙活動等を通して各防災関連機関による実用化を目指す。

衛星通信に関する要素技術の開発

 株式会社テレマン・コミュニケーションズは、衛星通信端末の要素技術の開発を行う。衛星通信端末は非常に多くの要素技術から成り立っており、中でも、平板型Ku帯向けアンテナ、衛星自動捕捉の為のセンサによるアンテナ位置計算システム、SSPA、端末管理用制御システム、衛星用モデム、UP/Down Converter、アンテナ自動追尾装置、 IP関連ミドルウェア等の開発を行った実績がある。

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(2) 衛星通信設備の運用・運用支援

 株式会社テレマン・コミュニケーションズでは、端末の開発・販売だけでなく、衛星通信システムに精通した技術者による通信網運用を行っている。

主な実績

・JAXA「i-spaceパイロット実験」

・JAXA「ETS-[利用実験運用支援」

・JAXA/NiCT共催「通信衛星を活用した防災訓練」等の実績がある。


(3) 衛星通信用ミドルウェアの開発・販売

 株式会社テレマン・コミュニケーションズは、通信・放送機構(TAO)の平成14年度通信・放送融合技術開発促進助成事業に採択され、放送型通信であるIPマルチキャストの低信頼性をインターネットのP2Pによって補う新時代の誤り訂正技術である「IPマルチキャスト冗長化システム」の開発を行い、商品化・販売を行う。

主な実績

・韓国内独占販売権の販売

・米国内独占販売権の販売

・国内販売実績:1件

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アクセスマップ
 
株式会社 テレマン・コミュニケーションズ
〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2-1 大原ビル6F
TEL : 03-6240-9120 FAX : 03-6368-9335
平成23年6月30日〜移転します。
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